2008年08月11日

以熱治熱(イヨルチヨル) 参鶏湯

韓国では暑い時期に暑いものを食べて、健康を維持しようという意味で「以熱治熱(イヨルチヨル)」という言葉があります。


 

若鶏のおなかにもち米、なつめ、朝鮮人参をいれ、コトコト炊いた参鶏湯(サムゲタン)。
これを韓国では暦の上の「伏日」(7月中旬、7月末、8月中旬)に食べると1年が健康に過ごせるといわれています。




ねぎ、にんにく、ゴマ、コチュカル(韓国唐辛子)などで味付けして・・・いっぱい汗をかきながら食べるのです。

日本では土用にウナギを食べますが、同じような習慣ですね。

まだまだ暑さが厳しい日が続いていますが、参鶏湯で汗をかいて皆さんも夏の健康維持してみてはいかがですか?

コラーゲンたっぷりでお肌もスベスベですよキラキラ


Posted by 山頭火 at 08:06│Comments(2)TrackBack(0)メニュー

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この記事へのコメント
  とてもおいしそうですね。韓国は日々の食事に気を使う国です。
 大長令で皆さんもよくご存知だと思います。
 参鶏湯を韓国料理店でも一から作るところは少ないですよね。
  私も最近子どもに振り回されてるので 山頭火のおいしい料理で是非この夏を乗り切りたいです。
Posted by きむさんちのキムチ屋きむさんちのキムチ屋 at 2008年08月12日 04:50
きむさん、昨日は「パクスファンの日」でのご講演、お疲れ様でした♪お店の仕入れなどで行くことはできなかったのですが・・・。大盛況と聞き、嬉しいです♪♪
イヨルチヨルはきむさんもよくご存知ですよね。(私が説明することではありません;;)私も、ソウルで夏に参鶏湯のお店にたくさん人が入っているのを見てびっくりしたのを覚えています。
暑いだけでなく、キムチや唐辛子など、辛いものも食べて汗をいっぱいかいて・・・それからサウナに行って・・・って本当に韓国の人ってパワフルですよね~!お互いがんばって暑さを乗り切りましょうね!!
Posted by 山頭火山頭火 at 2008年08月12日 09:24